きょうも今日とて。-ロードバイク編-

Bianchiふうふのうふの方。ウエディングドレスを着るため自転車ダイエット、始めました。

猫寺でヘヴン状態!!またまた城山湖方面へ行ってきたよ。

前回のライドで猫寺に行けなかったことが心残りすぎて4日後にまたまた同じようなルートで城山湖まで走ってきました。

朝は旦那氏が病院へ行く事もあり出発がかなり遅れてしまったため、ルートは全体的にショートカット気味で進むことと相成ります。

 

 

いやぁしかし前回のライドから一週間も経たぬうちにまたライド出来るというのは最高でした(*´∇`*)

私は未だにロードバイクに体が慣れていなくて、乗らない日々が一週間も続けばもう乗り出しは恐怖感との戦いなんですね…

最初からスピードを上げるなんてもってのほか。

ロードバイクに乗るようになってもうすぐで一年ですが、一週間に2回以上乗る機会がない限りは、きっとこの最初の恐怖感が消えることは無いのでしょう( ˘ω˘ )

 

前回足が回らなかった原因をこの恐怖感が半分くらい占めていたのか、心の持ちようが違うとライドの気分も変わってくるというものでした。

追い風の助けもあり、尾根幹までびゅんびゅん進みます!

 

 

 

 

7月初日だと言うのに尾根幹では蝉が鳴いてしまうくらいの気温。

ある程度速度が出ている事が条件ではあるでしょうが、こんなに暑くても、ロードバイクは風を切ることで割りかし快適になる所が素晴らしいですね。

他のアウトドアスポーツだとこうもいかないんじゃないでしょうか。知らないけど。

思えば真夏にスポーツする体験って多分したことないんですよね〜

体育は夏は水泳になっちゃいますし、そもそも夏休みですし。

 

 

 

 

尾根緑道は、土日でも平日とほぼ変わらない人通りで走りやすさは健在でした。

ここまでルンルン気分で走ってきたのもあり、緑道の気持ち良さで更に気分の高揚に拍車がかかります。

 

2回目の緑道で周りの景色を見る余裕も出てきましたが、改めてとても良い道だと思います。

一度車道を横断しなければ行けないところで、結構な下り坂からの車止めが現れるので反対側から走るのは御免ですが

緑道からの城山湖ライドは非現実を見るのに最高なルートなのです…

これが当たり前の日常である人もいるのは事実ですが、私にとって人気の少ない鳥の囀りがダイレクトに聞こえてくる様な場所へ赴くことは非日常であり非現実的に近いのです。

 

 

前回は城山湖までの道(町田街道?)で全然スピードが出なくて、もうおしまいだぁ!と絶望していましたが、どうやら気付かないうちに登らされるタイプの緩やかな登り基調だったようです。

旦那氏の後ろ走ってると前が見通せないから緩やかな登りって気付かないんですよね(´⊙ω⊙`)

後ろを振り向いて今回やっと気付きました 笑

スピードが出なかったのは私の足のせいだけじゃないんだと少し安堵。

 

 

 

長く感じた道も2回目となればあっと言う間。

前回曲がった穴川を過ぎて小松というところで右折すれば城山湖クライムの始まりです。

 

 

激しい上り坂が始まる前に、“そこ”はありました。

 

 

f:id:joyjoyjoyful:20180702124115j:image
f:id:joyjoyjoyful:20180702124110j:image

にゃーんฅ*•ω•*ฅ♡

大半の子達が暑くて日陰でぐんでりしちゃってますが周りを見渡すとねこ、ねこ、ねこ。

予想以上の猫寺。

 

旦那氏がベンチに座ると一匹寄ってきました。この子なつこい。

f:id:joyjoyjoyful:20180702124119j:image

「旦那さんは撫でるのがうまいにゃー」と言わんばかりの気持ち良さそうなこの顔…

しまいには旦那氏の膝の上に乗っかってきました。

f:id:joyjoyjoyful:20180702124558j:image

やっべ落ちそう…って感じで旦那氏の腿をふみふみしながら若干必死な顔してて、めちゃくちゃかわいいんですけど!羨ましい!!

 

私の撫で撫では緊張からかカチコチになってるようで、猫様たちはあまりお気に召さない様子…

優しく突進してきて、さもさぁ撫でろと言わんばかりにゴロニャンするもしばらく撫でるとどっか行っちゃうのです( ;∀;)

二匹連続逃げられてしまいました。゚(゚´ω`゚)゚。

ごめんよ。゚(゚´ω`゚)゚。

一応撫でている間尻尾を左右に大きく振っていたので最低ラインは超えているはず…だよね?

猫の撫で方を勉強しなければなりますまい…

f:id:joyjoyjoyful:20180705090731j:image

最後に、お水が飲みたかったようですが決定的瞬間を旦那氏が捉えました。

 

 

暑くて近寄ってこないかなーと思ってましたが存分に戯れられてものすごく満足(*´ω`*)

また絶対くるぞーー!!!٩( 'ω' )و

 

 

 

にゃんこを充分に堪能した後は城山湖への進路をとりますが、余韻に浸れる間も無く坂が始まります。

束の間のヘヴンでした…

 

穴川ルートでは木々が生い茂っている道だったためほぼ日陰でしたが、こちらの小松ルートは直射日光がガンガン当たってきます。

冒頭の方でロードバイクの快適さに言及しましたが、前置きしたように速度が出ていないと単なる地獄。

登ってるだけでも暑い。

なのに日差しも暑い。

しんどい。

 

S字カーブが出てきたり、斜度も穴川よりキツイ所が多いんじゃないかな…

車もそこそこ通るのでフラフラしないように倒れないようにしっかり意識を保ちつつ、ぐねぐねと先の見えない道を踏ん張り踏ん張り登っていきます。

 

もう足着きたい…という考えが出始めたところで穴川ルートの時も通った、発電所の前の、視覚で殴ってくる坂(真っ直ぐの坂)が登場!

f:id:joyjoyjoyful:20180705185016j:image

旦那氏が横から撮ってくれました 笑

表情は隠しちゃったけど、ものすごい辛そうな顔だったということだけお伝えしておきます。

こう見ると結構な斜度ですね?

 

もう限界ギリギリだったので今回は発電所の前でゴール 笑

 

 

 

 

最後は南哲へ(๑´ڡ`๑)

www.nantetsu.com

 

f:id:joyjoyjoyful:20180705185438j:image

↑こっちが5月に行った時の写真(肉汁うどん大盛り)

f:id:joyjoyjoyful:20180705185315j:image

↑こっちが今回の写真(肉汁うどん中盛り)

 

5月のはブログ更新し損ねちゃいましたけど、せっかく写真撮ったので載せるだけ載せておきます 笑

大盛りは相当な量なのでまぁまぁ食べる人は中盛りでも良いかもです。

旦那氏ですら大盛りは多すぎてもういいやと言っていました。

 

小麦にこだわっているとのことらしいこのうどんですが、確かに食べて見るとうどんの主張がとても激しいのです。

ものすごくコシが強いというか歯ごたえがあるというか。

つけ汁に少し浸けただけではあまり汁が絡まない感じです。

かと言ってちょっと浸しておいただけですぐにふにゃふにゃのうどんになってしまうのが難しいし、不思議なところ。

 

つけ汁はお肉とネギがたっぷり。

私はネギ苦手ですが、甘めでシャキシャキしていてネギにしては美味しいのだと思います。

お肉と一緒に口へ運ぶのは堪らないですね。

 

真ん中の赤いお皿は「本日の糧」という名の一回だけおかず盛り放題のお皿。

漬物とかさつまいも天とかとうもろこしとか、時期や日によって内容は変わるようです。

さつまいも天はとにかく甘くて最高に美味しい。

けれど、ピークの時間外していくと(今回は16時頃の入店でした)天ぷらがふにゃふにゃになってるのでそこは注意したい所。

回転は早いですが5月に訪れた時のお昼時は混んでいて少し待ったので、どちらを取るかは悩みどころです。

 

 

f:id:joyjoyjoyful:20180706230121p:image

 

 

尾根緑道からの城山湖のコンボは夏に最適なライドとして、これからの時期行く頻度が上がりそうかなと思いました。

城山湖周回としてちょっとしたヒルクライムの練習にも使われている様ですし、実際ほんと登り応えのある道です。

冬に行きたいイメージは湧かないのでなんとなく夏に行きたい場所。

我が家からも往復約100キロ程なのでちょうどいい事この上なしですね(*´∇`*)

 

 

 

 

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

 

尾根緑道を使って城山湖へ行ってきたよ。

雨が降ったり予定があったりらじばんだりでかれこれ1ヶ月ほど実走する機会がなく、そろそろヤク切れを起こしそうな今日この頃。

あれだけどよどよしとしとしとぴっちゃんしていたのにいきなり梅雨が明けたかのような晴れ予報の連続。(ていうかこれを書いている間にマジで梅雨明けしちゃいました?)

もう我慢できない!走らずにはいられない!ということで、私のお休みの日に旦那氏にも有給を取ってもらって平日にゆるっとふわふわライドしてきました。

 

 

曇り予報だったのが一日中ほぼ晴れだったのは良かったものの、信じられないくらいの強風が朝から吹き荒れていました。台風かな?と思うくらいの。

多摩サイで吹っ飛ばされそうに(何度もハンドル取られた)なったり、連光坂の向かい風で心折られたりしながらも、本日は尾根幹の先にある尾根緑道を目指します。

 

 

緑道と聞いてもいまいちイメージはわきませんでしたが、大きい公園の中を走る様なそんな感じでした。

ていうか多分公園でした。(今日二回目を走って気付きました 笑)

今回初めて使った道でしたが、平日だったのもあってか人通りも全然ないし、この時期の緑の中を走るのはとても気分のいいものでした。

これよこれこれ。

まさにロードバイクの醍醐味。

うだるような暑さでも自然の中を風を切って走ることの気持ちよさよ。

 

f:id:joyjoyjoyful:20180628191654j:image

↑展望広場だかなんだかで撮った写真

別に山を登っているわけじゃないのに、雲が近いおかげで山頂の様な写真が撮れました。

空は完全に夏です。気持ちいい。

f:id:joyjoyjoyful:20180628191924j:image

こーんな感じの道を走っていきます。

距離は長くなく、あっという間に終わってしまいます。

今回は既に枯れ始めてはいたもののアジサイが路肩を彩っており、春には桜も咲いているそうな(wiki調べ)。

四季折々で色々な風景を楽しめそうな場所だと思いました。

 

 

尾根緑道を楽しめたはいいものの、尾根幹でも向かい風気味で、日差しもキツく体力を奪われていたのを差し引いても中々どうして足が回りません。

 

 

偉い人は言いました。

自転車は回した分だけ強くなる。

逆を言うならば自転車は乗らないと本当に弱くなる様です。ッショ。

坂を登るのが楽になったのなんだの言っていた前回のライドが幻であったのか今回は坂はおろか平地もダメダメ…へこむ…

 

スピードもパワーも出ない。

坂を登るのにめちゃくちゃ踏んで太ももを使いまくる。

これでは振り出しではないですか…

 

実走が1ヶ月ぶりとは言え、その期間週に2回くらいはローラーを回す様にしてはいたのです。

しかし、私の様な足の出来ていない者にはローラーでは成長することはできない様で(それか漕ぎ方が悪いか)

何の成果も!!

得られませんでした!!!!

 

とにかく足が全然回らないまま、目的地城山湖へ。平地でも速さは20km/hを上回りません:(;゙゚'ω゚'):

更に追い討ちをかけるかの様に登りが始まります!

穴川林道という道を使ったのですが、尾根緑道とは打って変わって、こちらは太陽の光があまり入らないので、じめじめ。

 

休日もそうなのかどうかは定かではありませんが、車も人もほぼいないので鬱蒼とした木々の中に私の荒い呼吸音だけが響き渡ります。

その呼吸音がうるさ過ぎて旦那氏にはギャー鳥かな?(ムクドリのこと)と言われてしまいました。

それほどキツくない斜度らしいのですが感覚的には10%がずっと続いているんじゃないかと思うくらいきつくてね…

せっかくホイールも前回ライドからまた変えたのに足の退化が酷すぎてれーさんの良さが、半年前くらいに一回だけ履いた時同様、微塵も感じられません。

まぁそんなんでもれーさんの事については別の記事でまた触れたい所存ではありますが…

 

 

で、なんとか城山湖へ到着。

f:id:joyjoyjoyful:20180628231314j:image

f:id:joyjoyjoyful:20180630231230j:image

へちょへちょのべちょべちょになりましたが、このベンチに座りながら、餌を探しているのか水面で飛沫をあげる鳥達を眺める時間はとても心地良いものでした。

通って来た道もそうでしたが、城山湖は静かなのが良いですね。落ち着く場所でした。

 

 

この後、全身猫ルックにしたついでに猫寺に行こうと思っていましたが、時間も押していたのでまた今度の機会にと諦め、本日の予定は残すところランチタイムのみです。

当初は肉汁うどんの南哲へ行く予定でしたが、道中嫌な予感がし始めコンビニ休憩時に調べてみるとどんぴしゃ定休日。

 

それでも麺を食べたい欲が収まらなかったので丸源ラーメンに行って来ました!

近くに何店舗かあるようだったので一番行きやすそうな相模原清新店を選んだら、なんとオープン初日!

そのおかげなのか店員さんめちゃくちゃ神対応( ;∀;)

 

お店に着いた途端に店員さんが出てきてくれて駐輪場を案内してくれましたが、スタンドがない旨を伝えるとお店の裏に止めて良いか店長さんに確認しに行ってくれました。

何処でも大丈夫との返事をもらったので席から様子がわかる壁沿いに止めさせてもらおうとしていると、店長さんも外に出てきてくれて

「そこで大丈夫ですか!?柱とかに鍵くくりつけて大丈夫ですよ!!盗られたら終わるやつですもんね!?」と心配してくれます( ;∀;)イイヒトダナー

汗べっちょで来店したのにこんなに優しくしてもらえるなんて…嬉しいですが逆に申し訳なくなってくるくらいです!

 

大磯店でも前に、まだテーブルが片付いていなかったのにわざわざサイクルラックが見える位置の席に案内してくれたりという事もあったし、丸源の店員さんのホスピタリティは最高だと思うのです。

チェーン店だからと言うのもあるかもですが、店内もラーメン屋のイメージとは少し違う清潔感があって広々としていて、リピートしたくなるラーメン屋さんです。

f:id:joyjoyjoyful:20180630234014j:image

肉そばもいつも美味しい!!あと、この店舗チャーハンめちゃくちゃ美味しかった!!!

 

尾根幹からもまぁまぁ近いし、ラーメン食べたくなったら是非丸源へ!ようこそ! 笑

 

 

 

ラーメン食べて元気になった上に帰りは追い風で尾根幹も気持ちよく走れたので、序盤はダメダメだったものの最終的には割と満足感のあるライドになりました!

f:id:joyjoyjoyful:20180701222018p:image

そして、ちょろっと前述もしましたが本日懲りずにまた城山湖へ行ってきたのです(๑˃̵ᴗ˂̵)うふふ

今回行けなかった二つの場所へ行くためのリベンジをしてきました!

また次回(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

思い出の入間川CR、思い出の高半へ

行ってきました!!

f:id:joyjoyjoyful:20180531083039p:image

 

初めて行ってきました感出していますが、ブログを始める前に一度行っているのでロードバイクを買ってからは2度目の高半ライドになります。

 

高半とは荒川CR &入間川CRの近く(上尾市)にあるデカ盛り丼で有名なお店です。

高半

ぐるなび高半

 

 

思い出話になりますが…

以前どこかの記事でも書いたことがありますが、私は去年の3月に川崎に越してくるまでは埼玉県の所沢に4年ほど住んでおりました。

出会った時から既に自転車馬鹿だった旦那氏は、週末所沢に来ては私が仕事に行っている間埼玉県内のローディー御用達の色々なお店に足を運ぶようになりました。

その中の一つにあったのが高半。

美味しかったという話を聞き羨ましく思い、後日所用で借りたレンタカーでついでにと一緒に行ったところ瞬く間にそのデカ盛りと美味しさに私も魅了されてしまいました。

 

しかしマイカーは持っていない現実、交通手段として残されるは自転車です。

 

所沢から高半までは距離にして約35キロほど。

ロードバイクだったら何ともない距離ですが、当時私が所有していたのは通勤用途だけだから安いのでいいべ、と適当に近所の西友で買ったギアすらついていない1万円以下のママチャリのみ。

 

まぁしかし私の食への執念というのは凄いものでして、往復20キロに挑んだりとか色々と段階は踏んだものの、果てにはこの往復70キロになる高半ライドに挑み見事、海鮮丼を胃の中に収めるのでした…めでたしめでたし。

 

 

 

と、まあそんな感じで一度成功したことで味をしめ、足繁く通う事になりました。途中ママチャリをギア付きでまぁまぁ良い値段の物にアップグレードしたり、レーパンを買ったりとかはしましたけども。(ママチャリのくせに)

今思うとこの頃のサイクリングが私がロードバイクを買う布石になったのでしょう。

 

 

多少脚力が付いた今だったらそこまで辛くないかもしれませんが、体育の授業以降運動も何もしていない私がここまで出来たのは、食への執念もありますが、若さもあったのかなぁと思いますね。

若いうちはやりたいこと何でもできるのさとはよく言ったものです。

 

後は入間川CRの走りやすさも起因しているのかなと今回のライドで思いました。

 

 

 

入間川サイクリングロードはとにかく走りやすいです。

f:id:joyjoyjoyful:20180530232715j:image

この様に道幅はあまり広くはありませんが、それが気にならない程人が少ない!

西武文理大学の横を通るところは大きなグラウンドもあるのでごちゃごちゃしているけれど、そこを過ぎれば本当に人がいません。

ママチャリ当時は一部ダートな区間もありましたが2018年5月現在ほぼほぼ舗装が終わりとんでもなく快適なサイクリングロードへと変貌していました。

 

しかし人が少ないという事の裏付けにこのサイクリングロードはド田舎にあるのです。

そんな田舎だからなのか今回、なんと、キジを見かけました。

キジですよ、キジ。野生のキジ。

関東の野生にキジが存在するなんて思ってもみませんでしたよ。

キジの特徴は?生態や分布、鳴き声は? | pepy

こんな真っ赤な顔したやつがそこら辺にいるんですよ…!

前に一度だけ旦那氏が一人でライドした時も見かけたことがあるそうですが、今回3羽も見かけました 笑

写真に収めたかったのですが、かなり臆病な鳥さんみたいで、旦那氏が近付いていったらダチョウの如く猛ダッシュで草むらに隠れてしまったそうです。残念。

 

そして更にはヘビもいました。

小さかったり細かったりするような奴じゃないです。とぐろを巻いているようなガチのヘビ…タイヤチューブよりも太かったですよアレ…まぁカラスが虐めてたんですけど。

コンビニに行くために一度サイクリングロードから出る道で見かけて、数分後に帰ってきた時には跡形も無かったので死んではいなかったようです。こわい。

わたくし東京生まれ東京育ち悪そうなやつはだいたい友達なので、正直キジとかヘビを野生でこの目で見る日がくるとは…衝撃的でした。

鶴見川とかによくいるサギを見て興奮していましたが、今回のに比べるとかわいいものですね…

 

その他にも色々な動物が茂みに隠れているのか、サイクリングロードのど真ん中に得体の知れない動物のフンがトラップの如く落ちているのが難点ですが、そこと、行きであろうが帰りであろうが進む方向から強い風が吹いてくることに目を瞑ればベストオブサイクリングロード第1位に輝くでしょう。

 

 

 

入間川CRの良さと思い出話に花を咲かせてしまいましたが、私のルーツとなったこの話についてブログで書きたいと思っていたので、やっと出来た!という感じです。

 

今回のライドは膝痛の様子見ライドでもあったので距離はまぁまぁ走っていますが、巡航も遅くて完全なゆるふわライドでした。

高半ではいつも食べてる海鮮丼と天丼のハーフ&ハーフを食べました(๑´ڡ`๑)

f:id:joyjoyjoyful:20180530233112j:image

前よりも若干量が減っていたかなぁ。メニューは小盛り表記なのであるべき量になったと言うべきか。以前までは自転車に乗るのしんどいくらいの量だったので今回の改変は個人的には嬉しかったです 笑

まぁデカ盛りが食べたいのであれば単品丼の大盛りもしくは特盛りを頼むべきでしょう。

大盛りでも相当な量ですが特盛りはヤバいです。食べた後に前傾姿勢が待っているローディーにはお勧めできません 笑

 

ところで、常々疑問なのですがこの良い感じに脂ののっためちゃくちゃ美味しい刺身は海なし県のどこで仕入れるのでしょう?

高半の海鮮の美味しさは私の中で謎に包まれています。

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

膝いたい問題、勃発

とうとう私にもこの時がやってきてしまいました。ローディーあるある?とも言える膝の痛みの発症。

 

 

よく思い返してみるとロードに乗り始めた初期の頃にも膝の痛みを訴えたことがあったような無かったような。

しかし、初期の膝の痛みとは少し違い、前々回飯能に行ったライドで後半ずっと痛かったし

前回尾根幹へ向かった時も家から20キロくらい走った所から急に痛みが再発したりと、このままだと重症化待ったなしなのではと思い始め、真剣に向き合うことにしました。

 

 

今までと走り方を変えたわけでもなく、むしろ今までと何も変わらないはず。原因について特に思い当たる節がありません。

なので旦那氏の助言を聞きつつネットでも色々調べて手当たり次第膝に良さそうな事をやってみましょう。

 

実践してみたこと

  1. サドル高を上げる
  2. ペダリングを変える
  3. サドルを後ろに下げる
  4. ストレッチ(特に太ももを入念に)を毎日行い筋肉を柔らかくする
  5. 夏用のロングタイツを買う

 

 

1.サドル高を上げる

桜のAACRから帰ってきた翌週のライドで、今まで感じてなかったサドルの低さを気持ち悪いくらいいきなり感じるようになりました。

(元々ニローネを購入したその日にビアンキストアでサドルの高さを調整してもらったあと、家に帰る時にサドルが高いのが怖すぎて初期設定よりかは低くしてある、というのはありました。でもその後慣れてきて少し上げたり。

こんなにうわっ…私のサドル、低すぎ…?と感じたことは無かったと思うのです。)

サドルを下げていないのに下がっていた、そんなことってあるのでしょうか。ネジが緩かった?

 

途中で1センチくらい上げるも小山田周回していたら段々と膝が痛くなり上げすぎたか?と思い0.5センチ下げます。

その次が道志ライド。その時は痛みなし。

その次が件の飯能ライド、そこから今までとは違う膝の痛みを感じます。

やっぱり小山田で0.5センチ上げたのが原因?とも思ったのですが、でもそれにしたってサドルはまだ低すぎるのです。 

サドルにお尻を乗せていても足が地面に着くくらいです。

 

ここはもう一度正しいサドル高を出してみよう!となり、最近買ったローラー台に乗りながらお家で調整です。最終的に1センチくらい上げたので、桜のAACR後からはトータル1.5センチ上げたことになりますね。

 

一応先週その状態で軽く走りましたが、前述したように20キロくらいの所で痛みの再発はしています。それはもしかしたら一度炎症を起こしてしまった膝のまま走ったから、という可能性があるのでとりあえずサドル高はこのままいきたいと思います。

未来の自分のためにもね。

 

 

 

2.ペダリングを変える

ペダリングを旦那氏にチェックしてもらったところ、私は足首が固定されていない状態で走っているとのことらしいです。バタバタしてしまってるらしい。

特に坂だと顕著になるので、踵が下がらないよう意識します。

意識して少し走ってみると何と初めてハムの筋肉痛がやってきました。

 

ロードバイクに乗り始めた頃から特にハムストリングの筋肉を使いなさいと旦那氏から常々言われていましたが、ぶっちゃけハムを使うって意味がわからなかったのです。

そもそも運動からっきしだった私に筋肉の意識とかいう概念はありませんでした。

結局諦めてママチャリを乗ることで培ったペダリングのまま走ってきましたが、結局それは前太ももを使うようなペダリングでして、最近太ももが太くなったねと旦那氏から言われてしまう始末(´;ω;`)

そう、正に今のペダリングは膝が痛くなる要因にもなりかねないのです。

 

私の膝の痛みの部位について言及していませんでしたね。

膝の痛みと言っても人によっては色々痛む箇所が違うみたいでして、私は膝の下の部分、膝の皿のところらへんが痛いのです。

どうやらここは、前ふとももの使いすぎが原因で痛むことが多いそうな。(ネットの知識)

つまり

    ハムを使えるペダリングができる=膝が痛くならない!

 

何にせよこれも良い機会です。見直してみましょう。

 

 

ちなみに下の動画、プロだから当たり前なのかもですがペダリング綺麗すぎて感動しました…。

実践できるかはさておき、参考にしたいですね。

m.youtube.com

 

 

3.サドルを後ろに下げる

これは2番目とほぼ同じ理由です。

後ろにしちゃえば前太ももが使いにくくなるそうで。

ただ坂は登りづらくなるのかなぁ?と言ったところ…どうなるでしょう。

 

 

4.ストレッチする

これに関してはもうそのまま。筋肉は硬いより柔らかい方が良いようですからね。

走行中に膝の痛みが生じた時、旦那氏が膝周りをマッサージしてくれたことで暫く痛みが出なくなったので周りをほぐすと言うのも良さそうです。

 

 

5.ロングタイツを買う

冬の時期は膝が痛くなることは無かったので、もしかしたらロングタイツが膝のサポーター的な役割をしていたのでは?という発想から。

ほんとは着脱も出来るレッグカバーを買おうかと思ったのですが、試しに旦那氏のレッグウォーマーを試着させてもらったところ足の短かさに対して太ももが太すぎるせいでにっちもさっちも。

諦めてパールイズミのコールドブラックタイツを買うことにしました。

持っていた夏用レーパンはハーフパンツで、しかもパッドも厚いタイプでは無かったのでタイミング的には丁度良かったかもしれません。

アマゾンで15%OFFもやってたし!

 

 

履いてみたところ、コールド系はひんやり感じるのかと思ったのですがそれ程でもなく 笑

とりあえず30度くらいまでの気温だったら耐えられそうだし、膝が隠れる事にすごく安心感があるのが良いですね。

 

 

 

さて。

以上のことを実践+何日か膝に湿布を貼るという準備をして、この土日の二日間、それぞれ150キロと60キロのライドをしてきましたが

 

結果!!

 

 

坂を登るのがとても楽になりました\( 'ω')/

 

 

 

 

ご安心ください、ちゃんと膝の痛みも軽減されていましたよ 笑

それよりも坂を登るのが楽になった方が嬉しすぎて、つい(*´∀`*)

 

1日目は若干膝の痛みは出つつも、ピキィッとするような痛みは出ず(1日平坦で速度も出しませんでしたが)

2日目は記憶に残るような痛みはありませんでした!(アップダウンとストップアンドゴー多めの都内ライドでした)

 

まぁ、多分やっぱり前太ももの酷使のせいで膝が若干炎症を起こしていたのかなあと思います。

ライド終わってしゃがむ時などにはまだ痛みが出るので暫くは湿布を貼るのと、ストレッチ&マッサージは欠かさずやっていきたいです。

あと、プランク!前太もも以外の筋肉を鍛えるのが良さそうです。

 

 

坂を登るのが楽になったのも使う筋肉が変わったからが大きいのかなと。

今回いつもパンパンになる太ももが少しのだるさで済んだ代わりに股関節がめちゃくちゃ痛いです。あとハムもすごく怠い。

サドルを後ろに下げた恩恵がこんなにも出るとは…坂が登りづらくなると思っていたのに全然、その逆でした!提案してくれた旦那氏に感謝ですね。

体幹が無い分、前傾がキツくなって手にかかる負担も大きくなりましたがそこは鍛えてカバーしていきたいところᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

 

最初は膝が痛くてローディー人生の終わりかと、絶望しかありませんでした。

膝爆弾とかパワプロの世界ではよく目にしていましたが、まさか自分が抱える事になるとは 笑

科学ノ進歩ニ犠牲ハツキモノデースにならなくて良かった 笑

 

いろいろ実践したことが結果的にやっとローディーとしての始まりの一歩を踏み出せたかのような、スタート地点に立てたような、そんな気分です。

ていうか適正ポジションってほんと大事。これが無いと始まらない、という感じ。

私の場合は自分の家でポジション決めたので本当の適正かどうかは怪しいですが…

 

しばらくは様子見がてらに無理しないライドをしつつ、でも山に行きたい坂を登りたい気持ちがふつふつと湧き出てきました!

来週は旦那氏富士ヒル一週間前だし…どこに行こうか一週間家族会議ですね。

 

 

 

 

ちなみに本日の都内ライドは期せずしてパレスサイクリングを体験できました!

歩行者の横断用の信号はあれどすっごい走りやすいし楽しかったですー!

都内ライドは信号が多いのと場所によっては道が悪いのが難点ですが、たまにはこういうサイクリングも良いですねぇ(*´∀`*)

あとあと、昨日の150キロライドに関してはまた後日記事を上げます。思い出の地へ行ってきましたよー!

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

なにとはなしに飯能方面へ

名栗湖を見に行く、とターニップというご飯屋さんへ行く、という目的を掲げてはいたもののなんとなーくで飯能方面までサイクリングしてきました。初はんのー!はんのーでぶー!

 

本当は都民の森へ挑戦したいところでしたが、先週の道志へ行ってからの翌日仕事からのその翌日ディズニーデート♡というハードスケジュール(しかも旦那氏は胃腸炎からの病み上がり)をこなしてからの週末でしたので、ハード過ぎないライドとして赴きます。

まぁその判断は失敗だったのですが…

 

さて、飯能まではまだ私が踏み入れたことのない地、多摩川CRを上流に向かって走っていきます。

府中を過ぎて、いったんサイクリングロードから出て右折する所までは多摩湖へ行く際に何度も走っていましたが、そこからまたサイクリングロードに戻る道は初めてです。

序盤の多摩サイはとても調子が良く、ストラバのとあるTTでQOMを取れちゃうくらい良い感じで走れます。坂じゃなければええねん。

 

そして知らない道に入った瞬間に失速。

ていうか上流の方、ヘアピンカーブで下ってその後また登るっていうサイクリングロードでよく見かけるアレ(なんて言えばうまく伝わるのでしょう、ちょっと折り返している所?)がとても多くないですか!?

カーブ曲がるのめちゃくちゃ下手だし、ほんの少しの坂でも頻繁に出てくると地味に脚を削られるのですごく疲れました…

旦那氏に着いて行くだけではありますが、道がわかりづらい箇所がいくつかあったし、意外と歩行者多いし、車止めも多いし、できればサイクリングロードを走らなくて良いようにしたいものです。

 

上流は鳥たちがのんびり過ごしてるのを見られたのが唯一良かったですね。

 

f:id:joyjoyjoyful:20180516133817j:image

玉川兄弟の地味にかっこいいポーズとともに。

 

 

多摩サイが終わると奥多摩街道に出て東青梅まで走り、まずは名栗湖を目指します。

東青梅まで来ると飯能という文字も登場。ここからの景色はどんどん山の中へと変わっていきます。

そういえば先週も同じような景色の山の中を走った記憶が…クライマーで有ろうと無かろうとローディーは山へ行くしかないのですよ…

 

まぁそんなわけで登りが苦手な私にとってハードなライドじゃないわけがなくて。

名栗湖へ辿り着くまでに3個トンネルが現れましたが、その内の最後のトンネル(小沢トンネル?)の前の坂が真っ直ぐ伸びていて視覚的に攻撃的な上にかなりキツかったです_:(´ཀ`」 ∠):

 

そこを終わればすぐ下りでしたが、見た目だけでは斜度がキツイ感覚は無かったですがその感覚よりもやたらとスピードが出る。それはそれでブレーキを握る手が辛い 笑

私達と反対方向へ走るローディーが多かった印象ですが、ここの坂を登るのはトンネル前の坂よりも遥かにキツそうです。

 

 

すごく疲れたんだけど…と旦那氏にぐちぐち言うと後少しだから!と声をかけてくれます。

と、同時に名栗湖の前にちょっとキツめの坂があるからそこだけ頑張って!とのこと。

 

ちょっとキツめ?

 

いやいや…

待ち受けていたのは、すご〜いキツイ坂でしたよ!!!!!!

そう長くはないのですが、長くはないのに足を着くと言う選択肢が頭をよぎるくらい未知の斜度でした。

ここまでの斜度になると、ペダルを足で踏み倒して進むと言う表現の方が適していそうなくらい、ペダルを回すというのとはかけ離れた登り方をしていました。

かろうじて歩行者よりも進む速度が早かったのが救い…

体もぶれぶれ。

f:id:joyjoyjoyful:20180521214858j:image

穴という穴から汗が吹き出し、瀕死状態の所にアリさん登場。

f:id:joyjoyjoyful:20180521132932j:image

着きました_:(´ཀ`」 ∠):

 

「坂めっちゃキツかったんですけど!!!!」と旦那氏に抗議すると

「最近足柄峠に行きたいって言ってたからさ。足柄峠はこれレベルがずっと続くんだよ」と笑いながらサラリと発言。

つまりは身を以て知れ、弁えよと言うことらしい:;(∩´﹏`∩);:

こういうところ、ほんまに鬼畜なお兄やんですねん。

 

さて名栗湖だーい!

f:id:joyjoyjoyful:20180521133053j:image

名栗湖に有間ダムがあるというのを知らなくて、ツイッターで写真を見た時に衝撃的だったアリのモニュメントをこの目で見られたことに少し感動しましたが、

この先に?更に有間峠があるようですね!

最近開通したからなのか有間峠に行ってきたという方を最近よく見かけます。道が悪い?斜度がきつい?というのも目にするので行ってみたいような行きたくないような…

 

写真を撮っていたら石垣にいたテントウ虫がクモに捕食されるシーンを見てしまったり、アリのモニュメントの近くに異常なほど羽アリ?が大量発生していたりと有間ダムは虫に関する衝撃が多く、

軽いショックを受けながらお昼に向けて下ります。

 

すぐ近くにあるターニップ!

f:id:joyjoyjoyful:20180521133834j:image

ボリュームセット¥1500!

ものすごいボリュームです!

とりあえず人気の焼きカレーは絶対食べようと思ったのですが、エビフライの誘惑に負けてこのセットにしてしまいました。

ぶっちゃけ焼きカレーだけで良かったなぁと後悔 笑

団体ローディーが2組いたので、店内は満席。

お店はご家族?でやっているのかキッチンにお父様らしき人と、キッチンとフロアを行き来するお母様らしき人と、それから息子さんらしき人の3人で回してました。

満席のせいか、かなりてんわやんわしていて、料理が出てくるまでにまぁまぁの時間があったので、お昼時から少し時間をずらして行くのが正解でしょうね。といってもランチのラストオーダーはたしか14:30ですが。

 

 

 

帰りは下り基調だから巡航上げるねーと30km/hくらいで飛ばしますが段々と膝に違和感を覚え始めます。

なんかすごく左膝が痛い(´;ω;`)

徐々に徐々にスピードが出なくなって旦那氏から千切れてしまいます。

もちろん前方で待っていてくれますが膝が痛い旨を伝えると休憩を挟んでくれました。私が昔高半に通っていた時にもよく使っていた狭山のイオンのロッテリア

少し休むと少し回復しますが早く回そうとすると段々とまた痛みが出始めて20km/hが限界になってしまいます。

また休憩。

今度は膝の周りをほぐそう、とマッサージをしてくれました。

これでまた楽になりしばらく走れるようになります。そのあとは辛いところは踏まないようにゆっくり漕ぎながら、休憩は挟まずに家に着くことができました。

自転車を漕いでいる時のみに発生する膝の痛みだったので歩くと痛いとかのレベルではないのですが、私の膝は一体どうしてしまったのでしょう。

 

 

 

と、いうわけでこの日の出来事は二週間ほど前でしたが、膝の悩みは今現在進行系で続いております(´-ω-`)

色々模索中ですので次回の記事にしましょー

 

f:id:joyjoyjoyful:20180522121850p:image

想定よりも遥かにハードなライドでしたとさ。ちゃんちゃん。

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

GW最終日は道志みちを走って道の駅どうしまで

今年のうちに道志みちを走りたいと言う目標は去年の年末に掲げていましたが、それの最終的な目標である

「旦那氏と自走で山中湖へ行こうよ」計画

がGW最終日に私の中でいよいよ始動しました。

(我が家からは自走で行くと往復約200キロ。旦那氏的には自走で行くのはカーボンバイクにしない限りダメとのことですが笑)

何故山中湖へ行くのか、それは馬鹿のつくほど富士山大好きな旦那氏が死ぬほど通い詰めている場所だからです。(雪が被ってる時期限定)

そんな、彼が大好きな景色を全て一緒に見られたらと思うのは相方としては当然の気持ち。

 

と、言うわけでまずは

STEP1.道の駅どうしまで走ってみよう

を遂行させるのでした。

 

 

道志に入る前、ゼブラカフェのすぐ後のきつい坂に足を削られたりもしましたが、そこを過ぎればいよいよ道志みちの始まりです。

椿ラインを登った後、「ずっと登るよりもアップダウンの方が得意なんじゃない?椿ラインより道志が向いてるかも?」

と旦那氏が言っていた通り椿ラインよりかは辛くなかったものの、アップダウンのダウンの部分はまたもやほとんど感じられず2時間ちょい掛けてみっちりゆっくり登り続けていきます。

 

段々と景色が山の中へ変わっていくと、私の体が、主に足からゾクゾクし出しました。

この感じ、前にも箱根を始めて登った時に序盤にあった感覚なのですが山に入ることで気温が下がって寒く感じているのか、はたまたこれから迫り来るヒルクライムに向けて体が興奮しているような、いわゆる真波山岳くんの「オレ…生きてる!!」状態なのか、私には知る由もありません。

 

3分の2くらい登ったであろうところでようやく写真を撮るための休憩です。

もう限界ギリギリという所で休憩タイムを挟んでくる旦那氏…そこに痺れる憧れるゥ!

いつもは富士山を目指して一目散な旦那氏も今日はゆったり、普段止まらないところで写真撮影をします。

f:id:joyjoyjoyful:20180510124434j:image

f:id:joyjoyjoyful:20180510124416j:image

吊り橋〜!

 

残念ながら私は高所恐怖症気味なところがあり(多分)昔から吊り橋を渡るのがとても怖いのです。゚(゚´ω`゚)゚。

こっちは綺麗だよ〜きてみなよ〜と言われても無理なものは無理なのです。小心者も相まって入口のみの写真撮影で終わりました。

旦那氏が橋の真ん中でパシャパシャしている間にボトルをガブ飲み。晴天とまではいかなかったものの気温が高かったし、ずっと登ってるせいで汗が凄いのでAACRの二の舞(熱中症気味)にならないよう止まったらたっぷり水分補給をします。

 

さて、また登ります。

一旦足を止めて休憩してから後半を始めると、いつも辛くなるのですが、今回も例外ではありません。気持ちが緩んでしまうのでしょうか。

前半のがんばるぞー!っていう気持ちが死んでしまうのです。

途中何やらめちゃくちゃデカい富士山を見た気もしますが、マジでそれどころじゃなく、あまり覚えていません( ˘ω˘ )

まぁ富士山の写真は山中湖へ行く時までとっておきましょう( ˘ω˘ )

 

後半はほぼ平坦と言われましたが、登り基調でかなり失速しているため平坦と思われる場所でも全然スピードが出ず、下りと思われる場所ですらもスピードが全然出ず…

がむしゃらに漕いでやっとこさ本日のゴール、道の駅どうしに到着です!!!

f:id:joyjoyjoyful:20180514134509j:image

河童〜!

f:id:joyjoyjoyful:20180515133428j:image

河童〜!!

f:id:joyjoyjoyful:20180515133557j:image

たぬき〜!!!

f:id:joyjoyjoyful:20180514134430j:image

本日の頑張った自分へのご褒美は上の写真の左手に見えるお店、与里道(よりみち)さんの定食。

f:id:joyjoyjoyful:20180515133808j:image

本日のおまかせ定食¥800!

見てくださいこのボリューム!おかずの多さ!フルーツ付き!最高です…!

とても家庭的な味で特に煮物なんてそれはそれはもう。

座敷もあるのでヒルクライムで疲れた足を休ませることもできます。

お店のおばちゃんの温かさといい、高半を思い出すような雰囲気でした(*´∇`*)

 

道の駅を出る頃には15時を過ぎてしまっていたのでいそいそとお店を出ます。

いやぁしかし帰りは楽チンでした( ᵒ̴̶̷̥́ωᵒ̴̶̷̣̥̀ )

一回だけがっつりした登りがありましたが、下り基調なのでちょっとした登りがあっても勢いで登れるし、ペダルを回さなくても進む進む。

アップが登場する分、ずっとブレーキを掛けていなくてもスピードが出過ぎないので箱根なんぞに比べたら最高に気持ちいいダウンヒルでした(*´∇`*)

f:id:joyjoyjoyful:20180515213357j:image

こんな感じで家まで基本的に下り基調だったため、かっ飛ばしまくってなんとか12時間以内に帰ってこられました!!

f:id:joyjoyjoyful:20180515213426p:image

何気に最長ライド記録を更新٩( 'ω' )و

にも関わらずそれほどへちょんへちょんにならなかったのは後半の下り基調で足を休められたお陰が大きいのでしょう。

道志みちライド、景色は綺麗だし、GWでさえなければバイクも車もそれほど多くないらしいし、ご褒美の美味しいご飯もあるし、消費カロリーは大きいし、コスパ最高です。これで山伏峠を越えられるようになったらもっと良いんですよ…

 

STEP2.道志みちに慣れよう

を完遂させるためにも月一くらいのペースで行けたいいなと思いました。

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

桜のAACR 2018に行ってきました!(当日編)

いよいよ桜のアルプス安曇野センチュリーライド2018の当日が!やってきました!

はっじまっるよ〜(*´∇`*)長いよ〜(*´∇`*)

 

 

私達は150キロ2組だったため5時50分スタートでしたが、起床は4時。中々にギリギリです。なにせホテルから会場までは20キロあるから。

前記事にも書いた通り、中々寝付けなかった私ですがちょうど深い眠りに入った頃合いくらいに無情にも目覚ましが起床を告げます。

眠い、眠すぎる。ローディーの朝は早い…私達の朝はいつも遅い……

眠い目をこすりながら準備を進めて行くうちに、メイク道具を一つ家に忘れたことが発覚。ショックすぎて頭も覚めてきましたが、時間もないので急いで車に荷物を詰め込んで出発です。

フロントの人も応援してくれて、バナナもくれて、ほっこりです。

f:id:joyjoyjoyful:20180424090011j:image

朝焼けの中のアルプス。(普段この時間に起きない)私達にとって貴重な瞬間。

 

会場に着くと警備の方が駐車場に誘導してくれます。駐車できなかったらどうしようとも思っていましたが、たぶん余裕はあるのだと思いました。会場まで自走の方もかなりいましたからね。

昨日の日中との気温差に震えながら自転車を組み立てます。昼間は半袖でで良い気温でも朝はとても寒いので桜のAACR の時期は第1エイドくらいまではウィンブレ推奨ですね。こんなに暑くなる桜のAACR はもしかしたら今年だけかもしれませんが 笑

そして私はウィンブレ持ってないので気合いでどうにか乗り越えますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

トイレも済ませてあと20分でスタートです。やばいやばい時間ない。

集合場所を探してキョロキョロしていると、なんとチャリダーの撮影スタッフの方達から「お話いいですか?」と突然話しかけられます。

( ゚д゚)

( ゚д゚ )

えー!!ももももしかしてカメラまわってるー!?

よりにもよってメイク工程を一つ飛ばさざるを得なかったこの顔がもしやテレビに…!?うつる……!?

とは言っても、写真撮るときにいつもピースサインしかできないような面白みのない私達夫婦は面白いことがなーんも言えず、撮れ高が全くなかったでしょうから使われるとは思いませんが 笑

そんなこんなでスタート迫る中悠長にインタビューに答えてから、2組の待機列に並びます。

f:id:joyjoyjoyful:20180424202540j:image

(顔が判別できなくても他人の後ろ姿を勝手にブログに上げてもいいものなのか…と思い念のためぼかし)

 

1列5人で並んで、10秒感覚でスタッフさんの「スタート」の掛け声と共にゆるーく走り出します。しかしなんか…この朝早くに大勢で列を作ってる様子…どこかで体験した…とかなんとかぼんやり考えていると、とうとう順番が回ってきました。

さぁ、ここから私達のAACR が始まります!どきどき!

 

 

第1AS あづみの公園穂高エイド まで

 

走り出すや否や無慈悲にも旦那氏がいきなりスピード上げるよ宣言をし出します。

たしかに前日は「とにかく集団から抜け出す」というのを旦那氏が再三言っていて私もそれに了承していたので、アップもしてなくていくら体が動かなかろうがとにかく付いていくしかありません。

勢いよく飛び出します。

しかし、その先に待っていたのはウエルカム向かい風(爆風)でした_:(´ཀ`」 ∠):

私は荒川CRを走ったことがないので体験したことはないですが、よく耳にする荒川峠の様な、今回もきっとそんな感じだったのでしょう。

周辺に何も遮るものがない畑だらけの道なので余計に、ものすごく、強烈な抵抗を前方から感じます。

鬼畜なお兄やん(旦那氏)はエアロロードのため風なんか感じねぇ!と言わんばかりにまたガンガン追い抜こうとしていきますが、心拍爆上げで限界を迎えそうな息切れを起こしていた私は流石にストップをかけました…むりぃ_:(´ཀ`」 ∠):

少し行くと道を折り返す様になっていたため、今度は水を得た魚のごとく追い風ぱわーで予定通り集団から飛び出します。それも束の間、事前にもらった地図で注意書のあった4%の登りが登場!

私が追い抜いて行った人たちが、また私を追い抜いていきますƪ(˘⌣˘)ʃ

そんな感じで前半は平地で抜きつ坂で抜かれつを繰り返していたのですがそこに違和感を覚え始めます。

事前に先人達のブログでAACR のことを沢山勉強したのですが、皆口を開けばほぼ平坦だの登りはないだのゆるぽただの言っていたのでは?
以前参加したことのある旦那氏の知り合いにも、「登りなんかほぼないっすよー奥様なら余裕じゃないっすかー?」と言われたのでは?

f:id:joyjoyjoyful:20180425212352j:image

見てくださいこの高度、しっかりアップダウンがあるんですよーー!!!!!真ん中の方とかアップアップアップですよーーーー!!!!

初心者のみなさま、少しの斜度は斜度と感じない玄人に騙されてはいけません。゚(゚´ω`゚)゚。

現時点でロードバイク歴一年未満のわたくしが声を大にして、後に被害者を生まない為にも言いたい。゚(゚´ω`゚)゚。

AACR 150キロは上りもアップダウンも存在します。゚(゚´ω`゚)゚。

 

平坦だと舐め切って信じ切って参加した私は第1エイドに着くまでに早速へちょへちょになってしまうのでした。

お腹の減り具合も限界の頃合いです。着きました…!

f:id:joyjoyjoyful:20180424213107j:image

f:id:joyjoyjoyful:20180423185156j:image

もう少し美味しそうに撮りたかったのですが腹減り限界すぎて適当に撮った第1エイドの補給、パンと銘菓あずさ。

去年まではパンはジャム塗り放題だったそうですが今年は塗られたものが用意されていて、イチゴジャム・ブルーベリージャム・つぶあんの3種類でした。ジャム苦手な私は迷わずつぶあんを選択!

あずさも美味しかった〜

f:id:joyjoyjoyful:20180424213650j:image

空腹がなくなり写真を撮る意欲も湧いてきます。チューリップがこれまた綺麗でした!

f:id:joyjoyjoyful:20180423185206j:image

少しゆっくりしすぎた感がありましたが次は伝説のネギ味噌おにぎりにむけて出発です。

 

 

第2AS あづみの公園大町エイド まで

 

相変わらずの緩やかな登りと時折くるアップダウンに脚を削られながら、風景は畑の中から段々と山の中へと変わっていきます。こんな感じ↓

f:id:joyjoyjoyful:20180424234203j:image

ポテトヘッドと化す旦那氏渾身の自撮り。

トンビなのかわからないですが旦那氏の頭上に飛んできた鳥がいきなり、ぐいん!ぐいん!と二回下に向かって急旋回?したりと(襲われるかと思いました笑)普段見ることのない光景も目にします。飛び方的にタカではないかと旦那氏は予想してました。タカとかしゅごい。

 

エイドの公園に入る前に上らされ、公園に入って、やったー!エイドー!

と思いきやまた公園の中で更に地味に上らされ、

エイドじゃないじゃないですかーやだー(´;ω;`)

と言うようなフェイントも食らいましたが、ようやくお米にありつけます。

f:id:joyjoyjoyful:20180425090720j:image

味噌は3種類用意されていて右になるにつれ辛くなっています。

f:id:joyjoyjoyful:20180425090322j:image

第2エイドの補給ネギ味噌おにぎりと隠れちゃってますが黒豆ようかんです。いただきます。

ネギ味噌、控えめに塗ったつもりだったのですがそれはそれはもう、ネギでした。

紛うことなき、ネギです。

味噌というより、ネギです。

そうだ、そういえば私はネギが苦手だったのでした…

とは言いつつも、ここは貴重なお米が食べられるエイド。お米自体がとても美味しかったというのもあり1種類ずつ味噌を塗って合計3個も食べる暴挙に出ます。次のエイドまではたったの10キロなのに。

ネギ苦手な私としては、辛さでネギの臭みが弱かった青とん味噌が一番好きでした。辛こしょうの麹くんはネギ入ってませんでしたが大辛だけあって結構辛かったので…

そしてこの辛いのを食べた後に食べるあま~いようかんは最高でした!あんこ最高!

 

 

第3AS 大町木崎湖エイド まで

 

上記した様に次のエイドまではたったの10キロでしたが途中の蓮華大橋というところでいきなり絶景に出くわします。

f:id:joyjoyjoyful:20180425090454j:image 

なんて水が綺麗なのでしょう…こんな綺麗な川が存在するの、信じられますか?

f:id:joyjoyjoyful:20180425090512j:image

もちろんこの絶景には足を止めてる参加者も多く、私たちもこんな写真を撮りましたが、左車線側には歩道がなく、結構トラックやらバスやらの大型の車も通るのであまりゆっくりするのはオススメできません…

特に、150キロの人達はこの先白馬付近でもっとすごくて写真も撮りやすいスポットが出てくるのでゆっくり写真を撮るならそっちの方がオススメです。

 

さて、お腹もそれほど空いていませんが第3エイドでは漬物バイキングと草餅の登場です!

野菜だー٩( 'ω' )و

スタッフのおばさまにどれもこれも味が違うからねー!美味しいよ〜!と言われ、全部取ったらてんこもりもりになってしまいました。

f:id:joyjoyjoyful:20180425090358j:image

漬物だからもちろんしょっぱいですが、優しいお味…( ;∀;)染みます。

ボリボリバリバリ食べていると前からまたもやチャリダーのカメラマンさん登場!「撮ってもいいですかー?」と回し始めます。私達のお揃いの7itaのジャージ、どれだけ目立つんだ 笑

2回目だろうが、またもや面白いことは何も言えませんでしたとさƪ(˘⌣˘)ʃ

 

 

第4AS 白馬岩岳エイド まで

 

ここら辺から桜がちらほら咲いていたりとやっと桜のAACR らしくなってきたり絶景ポイントも増え、写真を撮っていたりすると足切りまでの貯金が少しずつ減っていきます。

とりあえず木崎湖へ寄り道です!木崎湖へ行くのは最優先事項です。

f:id:joyjoyjoyful:20180425090427j:image

みずほ先生がお出迎え。

f:id:joyjoyjoyful:20180425090532j:image

桟橋で写真を撮るのに列に並んだりと時間を食ってしまいますが並んで撮るだけの価値はありました!湖の上を歩いている様な感覚です。そりゃあみずほ先生もはしゃぐわけです。

後ろに並んでいた方が写真撮りましょうか?と言ってくださり(向こうもまた撮ってほしかったようですが 笑)素敵なツーショットも残せることが出来ました。今回他の所でも何名かの方に写真をお願いしましたが皆様快く受けてくださり、ありがとうございました(*´∇`*)

 

余談ですが私はいにしえのオタクではないのでお願いシリーズはリアルタイム勢ではありません。再放送で見るより先にライブで聞いたOPのShooting Starがあまりにも良くて、特にイントロが高まり力高すぎて思い入れが深くなっているのです。

f:id:joyjoyjoyful:20180425090920j:image 

 

木崎湖の横を気持ちよく走り抜け、途中悪魔のおじさんの応援も受けながら進んで行くと、続いては青木湖に着きます。

f:id:joyjoyjoyful:20180425090959j:image

めちゃくちゃ綺麗です。ふつくしすぎる水面は憧れの地ウユニ塩湖のように景色を、空を映し出しています。

ここでは石の所にペダルを引っ掛けて自転車を自立させていますが油断すると下に落っこちるので気をつけましょう。横のキャノンデールが投身しているのを見てしまいました:(;゙゚'ω゚'):

 

白馬に入るとアルプスもぐんと近づいてきます。

f:id:joyjoyjoyful:20180425091055j:image

f:id:joyjoyjoyful:20180425091015j:image

前述したアルプス清流絶景ポイント。広大で、力強く、研ぎ澄まされた自然。

 

絶景を見ながら走るのは気持ちいいですが、美しさと比例するかのようにここに来てやたらと登らされます。そう、高度でお見せした真ん中らへんのアップアップが始まっているのです…!!

写真を撮るために立ち止まってるのに坂で巡航も遅いし全然進まない!笑

気付けば第4エイドの関門が閉まる時刻30分前の到着になってしまいました:(;゙゚'ω゚'):

急いで第4エイドの補給お蕎麦と漬物を食べます。急ぎすぎて写真を撮り忘れてしまいました。

坂を登ってお腹が空いていたため、急いでいたのに三杯も食べた挙句「蕎麦はエネルギーにならん!!」と捨てゼリフを吐く私に旦那氏が爆笑。 そんな様子をシクロワイアードの人が写真を撮ってくれました 笑

第4エイドは写真全然残ってないからアップされるといいなぁ。

 

 

第5AS 大町木崎湖エイド(復路) まで

 

さて、ここから折り返しです!

散々登ったのに一瞬下ったかと思うとまた登りが始まります…

もう時間ないから写真は撮らないからね!と旦那氏に忠告。

f:id:joyjoyjoyful:20180425114339j:image

撮らないっていたのに!言ったそばから良い写真を撮ってやがる!

 

地図で確認するに、佐野坂の辺りでしょうか。これまでの地味な登りとアップダウンのダメージを受けた脚には中々厳しい登坂が待っていました。押して歩いている方もいたので私と同じ様につらいと感じる人も少なくなかったでしょう。時刻は13時近くなり、煌々と輝く日差しが容赦なく突き刺さり余計に体力を奪い始めます。

たぶんこの辺で熱中症になりかけていたのではと今思い返します( ;∀;)

よく考えたら私が本格的にロングライドを開始したのは去年の秋頃から。この炎天下の中を100キロ超えるのは初めての経験だったのかもしれません。

熱中症対策、女性ローディーの皆様はどうしているのでしょう?豪快に水を被るのには抵抗があるのですが…

 

坂と暑さにへちょへちょになっても聖地に行きたいのは悲しきぽたくの性。

f:id:joyjoyjoyful:20180425114222j:image

例のコンビニに寄るついでにお茶を一本がぶ飲み。

旦那氏もザクリッチを買って分けようとしてくれましたが、さっきの元気さはどこへ行ったのか全く食欲がなく、一口だけもらって苦しくなります。

ゆっくりする時間は全くなく、ヨロヨロとエイドに向かって走り出します。着いたは良いものの関門時刻15分前:(;゙゚'ω゚'):

「関門時刻を過ぎますと、先に進めなくなりますのでご注意下さい」とスタッフさんが喚起し始めます。

亜美ちゃんリスペクトといえど、そこはリスペクトしたくない〜。゚(゚´ω`゚)゚。

引き続き食欲もない上に、暑い中でおやきと山菜汁を食べる気にはならず、水だけ飲んで急いでエイドを出発します。

 

 

最終AS 安曇野エイド まで

 

意外と時間ギリギリの人達は多く木崎湖エイドを出るときは集団の後ろになっていました。

そしてここから私のフィーバータイムが始まります。

そう、ここまでアップとダウンがセットであったものの全体的にゆるやかな登り基調だったということは…お待ちかねのゆるやかな下り基調がついにやって来たのです!!!しかも!追い風付き!!

ストラバのセグメントにもなっていましたが大町〜池田町は高速巡航区間になっていまして、アウターで回せば35km/h〜40km/hくらいでぶっ飛ばせます。最高です。速さと一緒に疲れも吹っ飛んでいきます。

遥か前方にいたであろうチャリダー集団も追い抜き

(↓信号で追いつかれました)

f:id:joyjoyjoyful:20180425091649j:image

安曇野エイドに着く頃には貯金が1時間になっていましたー✌︎('ω'✌︎ )やったぁ!!

 

よーく冷えたエイドの補給、りんごジュースを流し込み(写真は諦めた)戻ってきた空腹感を無視していよいよ残り19キロです!!!

 

 

フィニッシュ 梓水苑 まで

 

暑過ぎてお腹が空き過ぎて、残り19キロはひたすら梓水苑の近くで食べられるソフトクリームのことを考えながら走ります。

 

安曇野エイドを出るときに「もうれーこんま1%も登りたくない」と言っている方がいて激しく同意していましたが、残りもちょくちょく登りが登場です。

ここで鬼畜なお兄やん(旦那氏)も再登場!登りなのにガンガン前を抜こうとします!登りなのに!

流石に千切れます。旦那氏はきっと着いてこれると思ったのでしょうがそれは私を買い被りすぎだぁ!

 

普通にエイド毎でしっかり食べていればハンガーノックになることは無いとは思いますが、エネルギーにならなかった蕎麦を食べてからほとんど食べ物を食べていなかったので、あと数キロのところで胃が痛みだしました。

この痛みは椿ラインを登った時と同じー!!

カロリーメイトなんか(゚⊿゚)イラネと思って車に放り出して来たのを後悔…

 

一時停止をノボリで注意喚起するスタッフさんも増えてきて「あとちょっとですー頑張ってくださーい」と声掛けしてくれます。

ローディーではない人達です。言うことは真実でした。本当にあとちょっとと言う感覚のところで…

 

 

 

無事ゴールです!!!

f:id:joyjoyjoyful:20180425134703j:image

f:id:joyjoyjoyful:20180425134833j:image

おめでたいねぇおめで鯛焼き!あんこ最高!

f:id:joyjoyjoyful:20180425134859j:image

f:id:joyjoyjoyful:20180425141201j:image

閉店ギリギリになってしまいましたが無事に美味しいソフトクリームも食べましたー!

 

くぅ〜疲れましたwこれにて完結です!

 

 

最後に

 

登りが多いとぐちぐち言っていましたが、それも含めてとても楽しいイベントでした!

コンクリが剥がれていたり、穴がボコボコあいていたりと道の悪さは目立ちましたが…。

私のような週末ライダーの初心者には150キロは辛い道でしたが、今思うともう少し自分のペースで行けば辛くないのかなと思います 笑

旦那氏は私よりもずっと写真撮るのが好きなので私がここは良いやと思うタイミングでも撮りたくて、引き返したりもしたので(^_^;)

100キロはもう少し難易度が低いでしょうが、木崎湖より先の景色が特に格別だったのでやっぱり選ぶなら150キロがいいかなと思います。

 

 

ローディーがとても沢山いてお祭り感のある様は、そうまさにコミケのようでした。私が冒頭で感じていた既視感はそれです 笑

誰か一人のマナー違反が全体的な印象を悪くしてしまうのはどんなイベントでも同じなのですね。続けていくためには地元の人の協力も必要ですが、私達自身の努力も必要なのでしょう。

この素晴らしい景色をこれからも沢山の自転車乗りたちが楽しめますように!

f:id:joyjoyjoyful:20180425212213p:image

 

そういえば3日経った今まで、筋肉痛がほぼなかったのですが、もしかして寝不足で調子が出なさ過ぎて半分くらいの力しか出していなかったのでしょうか…(´⊙ω⊙`)

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ